初代介助犬ニッキーと2代目介助犬アルファとの、ささやかにしあわせな日々。
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犬に負けてる…

 薄くてシンプルなデザインのiPhone。
 でも、アルファがくわえやすいように、ストラップが付けられることが最優先。そうすると強度の関係で、どうしても厚いケースになってしまう。さらに、万一犬の歯が当たっても大丈夫なように、頑丈な保護フィルム。
 私は上手にフィルムを貼れないので困ったと思っていたら、ショップの人が「貼りましょうか」とにこやかに言ってくれた。もちろん気泡も入らず、びしっと貼ってくれて、ついでにケースにストラップを着けて装着してくれた。ありがとう、ショップの人。
 私が初めて手にした時、我がiPhoneはすでに、光沢のないフィルムと分厚くて何の変哲もない透明なケースが装着済み。あの、薄くて光沢が美しいiPhone…せめて一度は本来の姿を見たかったなぁ。ショップから持って帰ってきて、家に入るときに早速玄関で落っことしたので、ケースとフィルムを早々に装着しておいたのは、正解だったんだけどね。

 フリック入力もままならず、カメラも未だよく分からず、ツイートも無理、それなのに周りから、早くLINEをやれとか難易度の高い(?)ことを要求され、スマホデビュー3日目の私は気が遠くなりそう。

 一方、あっという間に適応したお方も。

[写真]スマホをくわえたアル吉。

 ストラップをつけたiPhoneを、いつも携帯電話を置いてあることが多いベッドの上に置いておく。
「アル、ゲット・ザ・フォン(携帯電話を持ってきて)」
 ストラップも前のものとは違うので、アルファも迷うかも、と思っていたら、何となく大きさやストラップがあることで「これが電話」と理解できたらしく、最初から迷わずにくわえて持ってきてくれた。
 場所を変えてもう一度。最後に今までの携帯電話と並べてみる。今までの電話はストラップを外してあるので、ストラップをくわえるように訓練されたアルファは、ふたつの電話を見比べて、iPhoneをくわえた。
 いつもより少しオーバーにほめて終了。アルくん、よくできました!

 ストラップの根元の方をそっとくわえると、携帯電話が大きく揺れたり、物にぶつかったりすることもないので安全。ニッキーがやっていたのを、自然に覚えたワザ。
 覚えが早く、先輩犬の行動を見て覚えるのも得意だったアルファ。そんな相棒が、ちょっと(かなり?)自慢。
 でも、未だにスマホが使えない私は、犬に負けてる? ちょっとやばい。

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