初代介助犬ニッキーと2代目介助犬アルファとの、ささやかにしあわせな日々。
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そばにいる

 今日の私、午前中からお昼すぎまで外出して元気に動き回っていた割に、なぜか午後は急に調子が悪くなり、家に帰ってすぐに布団にもぐりこんで休んでいた。
 アル吉は当然のように、私のベッドの横に丸まった。
 2時間ほど休んで何事もなく復活した後で、アル吉に水をあげたら、珍しくがぶ飲み。

 暖かかったし、外を歩き回り、もちろん車椅子を引っ張ったり重いドアを開けたりもした。アル吉はかなり喉が渇いていたと思う。キッチンにはちゃんと、アル吉の水飲みも置いてある。
 でも私の調子が悪いのを見て、喉が渇いているのに水を飲みにいくのもやめて、ずっと側についていた。

 まあ、そのまま熟睡しちゃうところがアル吉なんだけど…

 しかも後で水をがぶ飲みした時、キッチンマットをびしょびしょにしてたけど…

 とどめに、口から水がぽたぽた垂れている状態でお得意のあごのせポーズをして、ついでに私の服で口の周りと顔をていねいに拭いて行ったけど…

 要領がよくて誰にでもフレンドリーなアル吉、こんな一途な面も見せたりする。
 飼い主冥利、相棒冥利に尽きると思う、こんな時。

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