初代介助犬ニッキーと2代目介助犬アルファとの、ささやかにしあわせな日々。
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夏服

 6月、アルファも衣替え。

[写真]黒いベストを着けたアル吉。

 いつものハーネスよりも軽くて、身体を覆う面積の少ないベストを着けて出かけた。
 ハーネスもかなり軽いものを使っているけれど、時々ハーネスとアルファの背中の間に手を入れると、あったかい。夏の間はこのハーネスだと暑いと思って、介助犬もクールビズ。

 車椅子の私が歩けるのは舗装されたアスファルトの上。照り返しを低い位置で受ける犬にとっては辛い場所だ。普通なら犬の散歩を避けるような時間でも、介助犬は一緒に来てくれる。だから少しでも無理がないように、負担が少ないように…と私も気を遣う。
 もっと暑くなれば、いつもは歩く道でもバスやタクシーを使ったりもする。
 ハーネスを着けていれば、傾斜のある場所で簡単にアルファに車椅子を引っ張ってもらうこともできるけど、夏用のベストだとできない。段差やスロープで車椅子につけた紐をくわえて引っ張ってもらうことはできるので、深刻には困らないけど、ちょっと不便。

 それでも、大切な相棒のためにできることはしてあげたい。
 どんなに暑くても、アルは嬉々として一緒に歩いてくれるから。

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